入れ歯の種類としては、大きく分けて部分入れ歯と総入れ歯に分けられます。
部分入れ歯とは、歯が一本でも残っている方の治療法で、素材や構造によって価格に幅があります。
プラスチック製では保険適用があり3万円程度ですが、床の部分が金属になっているものは保険適用外で20万~30万円かかります。
総入れ歯は、歯が上か下のどちらか、あるいは両方とも一本も残っていない方の治療法で、価格としては保険適用のあるプラスチック製で上か下の一方で4万円程度、金属床で30万円程度となっています。
入れ歯の安定剤は、入れ歯を歯茎にフィットさせてズレないようにするためのもので、食べかすなどが入れ歯の隙間に入り込みにくくなるので、快適に食事を楽しめるという特徴があります。
また入れ歯がズレにくくなることで会話の際にも、話しやすくなります。
ひと口に安定剤と言っても、クリーム、粉末、シート、クッションといくつかのタイプがあります。
それぞれ使い方や注意点が異なりますから、種類に応じて正しく使うことが大切です。
入れ歯の洗浄剤は、入れ歯を洗浄する際に使用するもので入れ歯の汚れや臭いを落として清潔に保つためのものです。
短時間で汚れを落とす強力タイプからミントなどの香りつきのものまで様々なタイプのものがあります。
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